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2013年 10月 29日
![]() 本の題名「去年の冬、きみと別れ・・・」 その続きが文中に出てくるんだけど、 ゾクリとした。 最後のイニシャルは結局誰だか分らなかった。 布団に入ってからもイニシャルのせいで眠れない。 J・I・・・石田純一が真っ先に頭に浮かんだのは 私だけかな(笑) なんだか歯痒いけれど、おもしろかった! #
by andante41
| 2013-10-29 23:29
| 本
2013年 10月 16日
![]() 秋祭りが終わり 今日から学校。 きゅっと寒くなったので ポロシャツの長袖を出したら 首回りがきつい様子。 半袖に冬の制服を羽織って登校。 その冬服もどう見てもつんつるてん^^; 学校へ送り出した後、じっくり読んだ。 昼ごはんも食べずに。 #
by andante41
| 2013-10-16 23:33
| 本
2013年 10月 12日
![]() 涼しい風が吹くので 外で本が読みたい。 午後から娘と図書館へ。 車の窓から手を出して 「風と握手~」などと不思議ちゃんなことを 言い出すので、思わず助手席の娘を二度見した。 「惑いの森」はおもしろかった! 秋晴れの下読むよりも チビチビと残りのワインでも飲みながら 夜 がいい。 #
by andante41
| 2013-10-12 22:22
| 本
2013年 10月 03日
![]() こんなにも息苦しいとは思わなかった。 開発が進むはずだったのに 途中で頓挫してしまったニュータウン。 スクールカーストで抑圧された教室。 そこで思春期を過ごす主人公の息苦しさが 切々と伝わってきて その息苦しさから、解放されたくて 一気に読み終えた。 #
by andante41
| 2013-10-03 23:30
| 本
2013年 10月 02日
![]() (ぷっ^^と、噴き出した部分に付箋を貼ってみました。 もっと貼り付けてたんだけど、最終2か所に絞る・・・) 元銀行員の政国と 簪職人の源二郎は幼馴染。 この二人の爺さんが面白い。 東京下町が舞台で、人情味あふれた物語。 More #
by andante41
| 2013-10-02 14:09
| 本
2013年 09月 25日
![]() 「掏摸」 読んでいる間、思い浮かべる情景は ずっとグレー。 主人公は天才スリ師。 そのスリ師の人生を操る闇の人物がいて、 そいつの正体が知りたくて知りたくて…。 最後に投げたコインでスリ師の運命が決まるのだが、 そこで終わり。 なので、続けて「王国」を借りた。 猥雑な都会の闇で生きていく女。 それを高いところからじっと見ている月。 この本も月灯りほどの明るさしか感じない・・・ #
by andante41
| 2013-09-25 21:35
| 本
2013年 09月 18日
![]() 私にとって駅や電車は非日常の場。 都会の「駅」の日常なんて知る由もない。 だからこそ、食い入るように読めたのかな。 ちょくちょく「駅」で起こる 何かしらのトラブルがニュースで流れる。 台風で電車がストップとか 悲しい人身事故とか ニュースにならない程度のトラブルも 数えきれないだろう。 この本を読んで 遠い都会の「駅」で奔走する駅員さんへ 想いをめぐらすようになった。 #
by andante41
| 2013-09-18 23:23
| 本
2013年 09月 11日
![]() 今日、ネットがつながりました。 ぽつぽつ日記も書いて行こうと思います。 パソコンが使えない間読んだ本。 「さよなら渓谷」 映画はどんなキャストなのかな・・・ と想像しながら。 映画化されてるということが頭にあるせいか 勝手に情景が浮かんできて、 すらすらと読めた一冊。 #
by andante41
| 2013-09-11 23:45
| 本
2013年 08月 18日
![]() 昼前に娘を迎えに行って、 お昼はモスのテイクアウト。 旦那さんは最近ゴルフと飲み会続きなので さすがに今日はゆっくりしたいらしい。 午後から昼寝、読書の繰り返し。 旦那さんが観ているゴルフ中継をぼんやり聞いていると 100%睡魔に襲われるのだ。 読み始めたのは直木賞受賞作品。 #
by andante41
| 2013-08-18 23:30
| 本
2013年 07月 29日
![]() 先日、「風立ちぬ」を観た。 零戦の設計者のお話。 ユーミンの主題歌はこの映画のために作られたのか と思うほど、しっくりくる。 「永遠の0」 映画を観た後、再読したくなって購入。 こちらは零戦に乗って戦う者の話。 零戦の性能についても詳しく綴られている。 「8時間も飛べる飛行機は素晴らしいものだと思う。 しかしそこにはそれを操る搭乗員のことが考えられていない・・・」 「驚異的な航続力ゆえに、どれほど無謀な作戦が取られたことか・・・」 せつないんだな~。 #
by andante41
| 2013-07-29 23:08
| 本
2013年 06月 03日
![]() 図書館で見つけてついつい手に取った 片岡義男の本。 片岡義男の本といえば、ずーっと昔、 バイクが好きな従兄弟の部屋に何冊かあって 読んだことがあった。 それから「バイクの免許が欲しい」、という願望が 常に頭の片隅に宿っていたのだけれど、 原付で満足してしまった^^; 20歳の頃、彼氏のバイク免許取り消し。 後ろに乗っけてもらって、あちこち遊びに行けなくなった。 仕方ないんだけど、どこ行くのも歩くように。 コンビニ、スーパー、バスに乗ったら映画館も行けた。 動物園。 野球観戦。 カラオケ。 ビリヤード。 行動範囲がアパートから数キロに限定される。 けど、歩くのが楽しかった。 コンビニの帰りにあまりにも雨脚が強くなったので、 雨宿りに喫茶店に入った。 ツタがお店の壁をほぼ覆っているような感じの、 ドアを開けると、カランカラン♪と予想外の大きな音がして、 こちらがびっくりするような・・・昔ながらの喫茶店。 名前は覚えてない。 その時何を話したかなんて覚えてないけど、 ひとつだけ覚えてる、っていうか、 その時覚えたこと。 紅茶のレモンは早く取り出さないと とても苦くなる。 ということ。 私もコーラにすればよかったと思ったこと。 その頃の私たちといえば、 国道沿いにある、ケンタッキーかモスバーガーしか 行かなかったもんな。 この本をパラパラとめくっていると、 そんな昔のことを思い出すのでした。 #
by andante41
| 2013-06-03 23:14
| 本
2013年 05月 19日
![]() 家族をつなぎとめる「ネジ」のような存在の長男が亡くなった。 母親はアルコールに堕ちる。 家族のバランスは崩れかけるのだけれども、 どうにかして家族を再生させようとする子供たち。 これって、やっぱり母親を愛しているということだよな。 (血縁はそれぞれ違うけど) ラストはちょっとホンワカとした気持ちにさせられました。 #
by andante41
| 2013-05-19 23:10
| 本
2013年 04月 17日
2013年 03月 27日
![]() 朝から雨で、友達と自転車でマクドナルドへ行く という計画はお流れ。 午後から遊びに来てくれて、 2階の娘の部屋からは、にぎやかな音が聞こえる。 考えてもしょうがないことを ウジウジ考えてしまってる今日この頃。 本があれば手っ取り早く現実逃避できる。 どっぶりガリレオシリーズに浸った雨の午後。 #
by andante41
| 2013-03-27 20:08
| 本
2013年 03月 27日
![]() たしかにどこまで読んでも ティラミスの濃厚さが続きましたよ~^^ 水道橋博士の文章、濃厚すぎです。 稲川さんのエピソードが一番グッときました。 娘が表紙を見て、「怖っ!」と引いていたので ちょっと引いて撮りました。 #
by andante41
| 2013-03-27 20:08
| 本
2013年 03月 27日
2013年 03月 18日
![]() 明け方から風が強い。 窓の外を、新聞紙やレジ袋がひゅんひゅん飛んで行くのを 目の端で確認する。 うちの換気口はパタパタとうるさい。 なんて、気にしつつも、 この本にどっぷりつかってしまった。 朝から晩まで。 途中でやめられなくなる奥田英朗。 #
by andante41
| 2013-03-18 23:40
| 本
2013年 03月 15日
![]() 私の青春期に携帯電話は存在しなかった。 ゆえに、彼氏の電話番号は自然に暗記。 留守電の声が聞きたいだけで電話したこともあったっけ。 4年間かけ続けた番号を思い出そうとしても 20年も経つと、やっぱり出てこなかった。 でも、プッシュホンを目の前にして 指を置いて行くと、 なんと!!すらすら押せるじゃないですか!! 指が覚えてるってこのことですね!角田さん。 年齢が近い著者のエッセイは楽しい。 思い出せたことがうれしくて旦那さんに報告。 でも、当の本人は覚えてるはずもなかった。 #
by andante41
| 2013-03-15 23:44
| 本
2013年 03月 13日
![]() 娘の下校時間には雨が本格的になった。 習い事へ送る時間には、ワイパー全開。 黄砂で汚れてるから、ちょうどいいなんて 思ったりして。 雨の音がすごいので、 CDのボリュウムをちょっと上げて聴いていると 後部座席の娘に、 雨の音聞きたいきん、音楽止めてと言われた。 なるほど、 信号待ちで止まってると、電線の雨粒が ボタッ、ボタボタッっと落ちてきて、 トトロの傘の下にいる気分になった。 今日はガリレオシリーズをたっぷり堪能中。 #
by andante41
| 2013-03-13 22:58
| 本
2013年 03月 01日
![]() 予約してた本は、きれいな装丁だった。 上の方に金色の実がたくさん(実じゃないかも)。 こんな本は、表紙・裏表紙をちゃんと掌で包みこんで 頁をめくりたい。 だいたい私は左手片手で本を支えて 右手はお菓子をつまむかカップを持つか・・・ なのだ。 今日は風が強くて、 午後には雨になった。 夕べの月はぼやけてたもんな・・・ #
by andante41
| 2013-03-01 15:52
| 本
2013年 02月 12日
![]() 毎朝、目が覚めるたび 自分の直面している不幸が 夢であってくれ!!・・・と、 白い天井を見つめながら願った。 あたりまえがあたりまえでなくなる日は、 突然やってくる。 なんでもない静かな日常のありがたいことよ。 今、かみしめて生きよう。 そんなことを思い出した一冊。 #
by andante41
| 2013-02-12 20:05
| 本
2013年 02月 04日
2013年 01月 29日
![]() 他人様の家事のルールを覗かせてもらうことも 良い刺激になる。 これはいいな・・・と思った事柄だけ記録。 そして返却。 今年のダイアリーは 旦那さんが会社からもらってきたやつ。 毎日何かしら書くわけではないので、 私にはこのくらいが丁度いい。 #
by andante41
| 2013-01-29 23:14
| 本
2013年 01月 26日
![]() 女であることを武器にして生きていく美幸。 武器というより凶器かな。 彼女の視点から語られるのではなく、 まわりの人間の噂で綴られる。 噂は方言を用いて語られ、 閉塞的な地方都市の「しがらみ」というものを 浮き彫りにしつつ、欲に溺れるダメダメ男ばかり登場。 奥田さんらしい一冊だな~ #
by andante41
| 2013-01-26 12:57
| 本
2012年 12月 07日
![]() 角田さんのエッセイ。 食についてがほとんどだけど、 とってもおもしろい!! そうそう、私も一緒。 と頷ける部分が多々あり、 声を出して夜中に笑ってしまったりした。 去年の今頃書いたお買い物メモが、 寒い寒いと引っ張り出してきたジャンパーの ポケットに入ってた(私の場合)。 なんてところが似てた^^; #
by andante41
| 2012-12-07 21:00
| 本
2012年 11月 25日
![]() 天気がいいので、洗濯と掃除がはかどる。 午後からホームセンターへ。 みんなでイルミネーションを物色。 今日読み終えた本。 読み終えた後、美術館へ行きたくなった。 アンリ・ルソーという画家のことをもう一度よく知ってから 読み直してみたい。 #
by andante41
| 2012-11-25 23:05
| 本
2012年 11月 13日
2012年 10月 30日
![]() スキマ時間。 習い事の迎えに早く着いたときなんか 車の中で本を読んでいたのだけれども、 最近は、あっという間に日が暮れるので 字が読めなくなった。 東野圭吾のファンタジー。 お話が全部リンクしていて 最後は、 そうだったんだ~と、 ほのぼのした気分。 #
by andante41
| 2012-10-30 00:00
| 本
2012年 10月 08日
![]() コーヒーフィルターがなくなったので お中元で頂いたネスカフェを飲んでいる。 牛乳はたっぷり入れて。 今読んでいるのは「異性」という本。 小説家の角田さん、歌人の穂村さん、 代わり番こで異性について、恋愛について 語っている。 へ~!! そうそう!! と共感できる部分もあるが、 私が思うのは圧倒的に 「そうだったのか!!」が多い。 #
by andante41
| 2012-10-08 22:30
| 本
2012年 09月 29日
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